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サンマのワタ

季節はずれだけれども、サンマの塩焼きが食べたくなり
久しぶりに買ってみた。

ところで、サンマのワタって皆さん取ります??

私の家ではそのまま焼いていたので
結構ワタの部分も「美味しい」と思って
焼いていたのですが…

旦那はワタが大嫌い
(子供メ!)

よって、いつもワタを取らなきゃなのですが、
買おうと思うサンマはだいたい「広告の品」。

「セール品により、調理は承れません」

などと書いてある。

魚は出来るだけプロにさばいてもらった方が美味しい
思っているのに…(自分が出来ないだけだけど)


で、頑張っていつもワタを取っている。
でもどうも上手くいかない。

そこでネットで探してみました。
すると、魚屋さんのブログがヒット!
そして、ここ ↓ に書いてある方法でやってみたら
なーんと、簡単にキレーイに取れるではありませんか!

魚屋三代目日記「サンマの捌き方」

これで、我が家のサンマ登場回数が
激増すること間違いなしです。
ありがとう、魚屋さん。



苦手なことって、コツをつかんだりプロに教えてもらったりすると
あっけなく得意になったりすること…もある。

掃除の苦手な私。
いっそ「ハウスクリーニング」などの会社で
働いてしまえば、得意になるかなーなんて。
採用すらしてもらえないかも知れないけど。

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新聞好き

うちは、日経新聞中日新聞をとっている。
ちょっとぜいたくな気もするが、
どっちも欠かせない存在。

まず、日経新聞は旦那にとっては欠かせない
仕事ツールみたいなもの。

私も、以前派遣会社に勤めていた頃、
あらゆる業種の企業と取引をしていたため、
「企業」というものに常に関心を持っていることが当たり前だった。
それには日経新聞は必須。

その後、別業界に転職してからもずっと
日経を読んでいないと社会から取り残されている気がするので
主婦になった今も読んでいる。


そして中日新聞

地方紙の中ではダントツの発行部数だそうだが、
確かに、小さな頃から一家に一部という存在だった。

十数年間、名古屋から離れていた私にとっては
今となっては名古屋を知る一番新鮮なツールだ。

併せて重要なのは…チラシ
山のように入ってくるチラシ。
これをチェックすることで、その日の
行動が決まってくることもある。

そして、旦那にとっては
中日ドラゴンズの情報源だ。


そんなこんなで欠かせない存在の新聞だが、
最近は毎日読む時間が無い

いや、時間はあるかも知れないけど、
息子が起きている時だと
だいたい邪魔しにやってきて
クシャクシャにしたりビリビリに破ったりしてくれる。

だから、読めるのは息子が寝ている時間。
が、もっと優先順位の高い家事などがある!

こうして、新聞が山のように溜まっていく。

「あぁ、明日は古紙回収の日だ…」
とお尻に火がついた状況で
夜な夜な半ば機械的にペラペラめくる。


ネットなどで見ればいいじゃん!という時代かも知れないけど
どうしてもあの紙の感じから抜け出せない…。

雑誌広告とかも見たいし
(電車にあまり乗らないから中吊りが読めない)。

何となく訃報欄も気になるし。

あ、もちろんテレビ欄も…。

病院というところ

昨日、私の用事で近くの総合病院へ行った。
予約した時「お子さん一緒に来て頂いていいですよ。
ボランティアがみてますから~」と言われ
「いいのかな?」と思いつつ、行ってみた。

すると・・・
案内係の方&ボランティアの方で
代わる代わる息子をみてくれた。

診察を待っている間に眠くなってきた息子。
ちょうど私の番になった時
最高に眠くて泣きだしたが
案内係の方がずーっと抱っこして
寝かしつけまでしてくれた。

最後は
「薬局でお薬もらってくる間みててあげるよ~」
「良かったらここで(休憩所)寝てっていいよ~」
とまで言って下さる。

そして「また来てね~」とまで。
いや、病院だからまたって…有り難いけど。


自分の用で病院に行くときは
子供をどこかに預けていかなきゃ!と
思っていたので、意外だったこの対応。
本当に有り難かったなぁ。

確かに、どんよりとしている病院の空気が
息子KKが現れたことで「パッ」と明るくなっていた。

そうだよな、病院ってもっと明るいところで
あって欲しいよな。

以前見た「パッチアダムス」という映画。
入院中の子供たちを愉快に笑わせるお医者さん。
まるでテーマパークのようで、
こんな病院なら入院してもいいなぁと思った。

そういえば、祖母ががん末期で入院中、
「歌の本」を持っていって病室で歌って聞かせたら
とっても楽しそうにしていた。
その後、音楽療法士という仕事があることを知った。

「病は気から」がすべてではないけど
楽しいこと、明るいことが、治療の一環に
なるということ、間違い無いと思う。

「子ども療法」じゃないけれど
子どもの力っていうのも大きいよね、きっと。


話はずれたけれども、このように子どもや
子育て中の母を大切にしてくれる病院、
嬉しい限りです!
ん?どこでもそうなのかな?

ラジオのある生活


私は一人っ子のせいか、
小さな頃からテレビが大好き。
家にいるときは、ほとんどテレビが
ついているといってもいいくらい。

育児が始まってからも、やっぱり
テレビをつけてしまう癖は抜けないのだが…

うちは古ーい家なので(築70年!!!)
最近の家のように、リビングとキッチンは
一緒ではない。

一緒でないどころか、リビングとキッチンの間に
別に一部屋ある。
(私がキッチンで家事をしてるときは
息子KKはその部屋にいることが多い。
隣とはいえキッチンからは見えないので
ちょっと心配なんだけど。)

そして、キッチンにはテレビが無い。

というわけで、最近は「ラジオ」
聞くことが多くなった。
最初は好きなCDをかけたりしてたんだけど、
一度ラジオを聴いてみたら
それからほぼ毎日欠かさず聴くようになった。

ラジオって「●●しながら」聴くのに
最適なんだって、改めて気付いた。
そうだよね、手を動かしながら
いや、体も動かしながら聴けるのだもの。

そして、テレビよりも世の中の新しい情報を
自然に吸収できる。
天気、ニュース、交通情報などって、
テレビではその番組やらないとわかんないし。

さらに、流行ってる曲がよーくわかる。
テレビじゃわからないもの。
特に洋楽。

ってなわけで、今や車でもキッチンでも
ZIP-FMばっかり聴いている私。

今はネットがあるから、
「今かかってるこの曲、何何????」
と思ったら、すぐに調べられるのね。

昔は、メロディを一生懸命覚えて、
レコード屋さん(いや、CD屋さん?微妙な世代…)で
小声で歌って聞いたこともあったけどね。










怒りのコントロール

先月、ナディアパークにある「758キッズステーション」での
「怒りのコントロール」という講座を受ける予定だった。
応募多数だった中、幸い当選したのだけれど…
当日は息子KKが突発性発疹になり、泣く泣く欠席…。

日々色々な「怒り」を感じている今日この頃、
ぜひこれは受けたかった。
子供に対して、というのももちろんだけれども、
その他近くにいる人、つまり旦那へのプチ怒り。

そう、プチなんだけど、自分に余裕がないと
それがどんどんどんどんビッグになって行く。
自分の中で勝手に大きくなっていってしまって、
相手からすると

「何でそんなにイライラしてるの?」

ってことになる。


そうなのよ。
旦那本人は何の悪気もなく
私が何に怒っているのかもわからない。

立場が逆だったら、私もそうなんだよなー。



なぜ、今日朝からこんなことを書いているかと言うと、
昨夜何だか旦那にイラッとしていた私。
今朝起きてみると、「イラッとしていたこと」だけ
覚えていて、「何にイラッとしていたのか」が
思い出せない…。
こんなときも、「怒りのコントロール」が出来たら
すっきりするのかしら…。

もしこの講座受けたことがある方がいたら
ぜひ、内容を教えて下さい!

穏やかな人生を送りたいわー。
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プロフィール

TSUPI

Author:TSUPI
元旅行会社社員。

海外旅行を中心に、旅行の
手配・カウンセリング・添乗・
旅行雑誌の編集など、
大好きな「旅」に関した仕事に
10年以上携わる。

よって、一番の元気の素は「旅」。

2007年、結婚・出産のため、
旅行の仕事を辞め、
東京を離れて地元名古屋に
戻る。

現在は、以前とは180度異なる
主婦&育児生活にて奮闘中。

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