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病院というところ

昨日、私の用事で近くの総合病院へ行った。
予約した時「お子さん一緒に来て頂いていいですよ。
ボランティアがみてますから~」と言われ
「いいのかな?」と思いつつ、行ってみた。

すると・・・
案内係の方&ボランティアの方で
代わる代わる息子をみてくれた。

診察を待っている間に眠くなってきた息子。
ちょうど私の番になった時
最高に眠くて泣きだしたが
案内係の方がずーっと抱っこして
寝かしつけまでしてくれた。

最後は
「薬局でお薬もらってくる間みててあげるよ~」
「良かったらここで(休憩所)寝てっていいよ~」
とまで言って下さる。

そして「また来てね~」とまで。
いや、病院だからまたって…有り難いけど。


自分の用で病院に行くときは
子供をどこかに預けていかなきゃ!と
思っていたので、意外だったこの対応。
本当に有り難かったなぁ。

確かに、どんよりとしている病院の空気が
息子KKが現れたことで「パッ」と明るくなっていた。

そうだよな、病院ってもっと明るいところで
あって欲しいよな。

以前見た「パッチアダムス」という映画。
入院中の子供たちを愉快に笑わせるお医者さん。
まるでテーマパークのようで、
こんな病院なら入院してもいいなぁと思った。

そういえば、祖母ががん末期で入院中、
「歌の本」を持っていって病室で歌って聞かせたら
とっても楽しそうにしていた。
その後、音楽療法士という仕事があることを知った。

「病は気から」がすべてではないけど
楽しいこと、明るいことが、治療の一環に
なるということ、間違い無いと思う。

「子ども療法」じゃないけれど
子どもの力っていうのも大きいよね、きっと。


話はずれたけれども、このように子どもや
子育て中の母を大切にしてくれる病院、
嬉しい限りです!
ん?どこでもそうなのかな?

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ラジオのある生活


私は一人っ子のせいか、
小さな頃からテレビが大好き。
家にいるときは、ほとんどテレビが
ついているといってもいいくらい。

育児が始まってからも、やっぱり
テレビをつけてしまう癖は抜けないのだが…

うちは古ーい家なので(築70年!!!)
最近の家のように、リビングとキッチンは
一緒ではない。

一緒でないどころか、リビングとキッチンの間に
別に一部屋ある。
(私がキッチンで家事をしてるときは
息子KKはその部屋にいることが多い。
隣とはいえキッチンからは見えないので
ちょっと心配なんだけど。)

そして、キッチンにはテレビが無い。

というわけで、最近は「ラジオ」
聞くことが多くなった。
最初は好きなCDをかけたりしてたんだけど、
一度ラジオを聴いてみたら
それからほぼ毎日欠かさず聴くようになった。

ラジオって「●●しながら」聴くのに
最適なんだって、改めて気付いた。
そうだよね、手を動かしながら
いや、体も動かしながら聴けるのだもの。

そして、テレビよりも世の中の新しい情報を
自然に吸収できる。
天気、ニュース、交通情報などって、
テレビではその番組やらないとわかんないし。

さらに、流行ってる曲がよーくわかる。
テレビじゃわからないもの。
特に洋楽。

ってなわけで、今や車でもキッチンでも
ZIP-FMばっかり聴いている私。

今はネットがあるから、
「今かかってるこの曲、何何????」
と思ったら、すぐに調べられるのね。

昔は、メロディを一生懸命覚えて、
レコード屋さん(いや、CD屋さん?微妙な世代…)で
小声で歌って聞いたこともあったけどね。










柔軟な発想

↑これ、私の一番欲しいものかも。


先日雑誌で読んだのだが、
渡辺満里奈さんは出産後、
慣れない育児で日常でお茶を入れる余裕がなかったので、
毎朝1日分の番茶を保温ポットに入れて
持ち歩くようにしたそうだ。

私も育児を始めたこの1年、同じことで悩んでいた。

朝食後に飲んだ後、次に飲むのは夕食後という状態。
お茶好きな私は、産前は毎日4~5回はお茶を入れていた。

しかも最近は、息子がいたずらするので
コタツに入りながらお茶…ってのも諦めていた。

で、早速私もマネしてみた。
ミルク用のお湯を持ち歩くために買った
保温ポットを使って♪

やっぱり思ったときにすぐ飲めるって幸せ。
冬は乾燥もするし、とっても喉が渇くし。

満里奈さん、ありがとーう。



このような「柔軟な発想」私は苦手。
典型的なマニュアルっ子なのかも知れない。

家電を買っても、必ず「取説」を
隅々まで読むし。
そして、マニュアル作るのも好きで得意。

仕事の時は、結構それは役立った。
でも、育児はマニュアル通りにいかない。
家事もそう。
だから、私の家事・育児生活は大わらわ。

もっと「柔軟な発想」が出来たら、
息子がぐずってもどーんと構えていられるかな。

おでかけ予定を旦那に突然キャンセルされても、
ムッとせずにいられるかな。

「便利グッズ」みたいなのを買わなくても
家にあるものを「工夫」して使うことで
無駄な買い物減らせるかな。


「柔軟な発想」が出来ない分、
いろんな人のやり方や意見を聞きたい私。
だから雑誌とか本とか、たくさん買っちゃうんだな、
きっと。


今年の目標のひとつにしよっと。
「柔軟な発想」を持つこと。

ベビーカーで町おこし

名古屋の町の中に息子を連れて行く場合
だいたいベビーカーで出かける。
色々プラプラとしたい時には、
抱っこひもだと肩こりが激しくって。
そして、買い物したものをベビーカーだと
ひっかけて歩けるし。

ただ、やっぱり往復の電車、特に駅では
ベビーカーはとても面倒なことが多い。
地下鉄の駅(特に東山線!)では
エレベーターが無い駅もあったり、
あってもものすごーーーーーーーーーーーーーく
遠回りをしなければいけなかったり。

最近は「よっこいしょ!」っと息子を抱っこし
無理矢理エスカレーターを利用してしまうことも
あるけれども、荷物が多いとそれも大変で。

そう、そこで思いついたんですが、
最近名駅や栄でやっている「レンタサイクル」のように、
「レンタルベビーカー」をやってくれないかな。
特に
栄はデパートやショッピングビル、専門店が
点在するので、やっぱりベビーカーで動きたい。
でも、栄駅にしても矢場町駅にしても、
ベビーカーではとっても利用しづらい。

だから「栄レンタルベビーカー」でどこでも
まわってきていいよ~♪
ってのがあったら
栄大好きママ達は大喜び!だと思うんだけどな。

最近名駅にお客様を奪われている栄、
そういう町おこし(?)もいいんじゃ?


実は、前に一度松坂屋の人に
「松坂屋のレンタルベビーカーで他のお店を
まわっちゃダメですか?」って聞いたら、
「以前、とっても離れたところに放置されて
いることがあり、お断りしてます」って。
関係各位、ぜひご検討願います!

コンビとかアップリカとかと提携して
新しいベビーカーの試乗にするのもいいかも。
(百円単位なら払ってもいいかも)


あー、レンタルベビーカーがあったら
家から最寄駅までのあの微妙な距離(15分弱)を
自転車で行くこともできるのになぁ。

サンゴガールズ

今年の夏から、週に一度、
子連れでHIP HOPを習っている。
その名も「サンゴガールズ」。

「サンゴ=産後」の女性達が集まって
HIP HOPの先生を招いて指導を受けながら
踊りまくっている。

REINA先生の産後セルフケアコースを
受けた人たちが中心だけに、
世の中の「産後のお母さん」というイメージを
一掃してしまう人たちが集う。(こんな方たち↓)
SANGOGIRLS



週に一度、着替えとシューズと息子と息子グッズを抱え
栄まで行くのは、正直大変。

でも、行くと絶対に元気になって帰って来られる。
夕方からぐずり始める息子にも
笑顔でハグハグできたりする。

何だろう、この威力!
と思っていたら、サンゴ仲間のちゃこちゃん
先日ブログにズバリ書いていた。
(ちゃこちゃん、勝手に引用すみません。)

--(以下引用です)--------------------------------------------------------

みんな上昇志向の努力家で
且つ、遊ぶのにもめいっぱい楽しむ感じ。

セクシー衣装で来いと言われれば
みんなハジけてかわいいし


育児だって手を抜いているわけではなく、
手作りで服を作っちゃったり、
体に良いと言われればパンでもケーキでも手作りしちゃうし

ランチの時は子供用に手作り離乳食を持ってきている人が多いし
持ち寄りランチ会をやると言えば、いつこんなの作るの??
というようなおいしい料理が並びます。

(中略)

だから付き合っていて、元気をもらったり焦りを感じたり・・・
私にとって良い刺激物であることは間違いないです

-----------------------------------------------------------------------


そうなんです。
自分勝手に遊んで、家事育児に手を抜いているわけではない。
全部楽しみながら、やっている。

といっても、完璧な母でもない。
いろんな壁にぶつかって、旦那にぶつかって
でも前向きに、女性として人として母として妻として
社会人として生きている、そんな人たち。

本当にパワフルな人たち。
私も行くたびにエネルギーをもらっていて、
月曜に行くと、その一週間元気に頑張れる気がする。

「母だから我慢しなさい」っていう目に見えない束縛に
私もよく縛られそうになる。
でも、ここに行くと、その縄を少しずつほどいて、
自分に正直に生きていく自信をもらえる、
そんな気がします。


ところで、アラフォー(流行語大賞おめでとう!)の私に
そもそもHIP HOPが踊れるのか?という疑問。
始める前は私もそれが心配だったけれど、
何とかなるもんです。
カッコいいかは別としてね。

そして、毎週続けることによって、
体力がアップしてるのは確実。
やんちゃになってきた息子と戦うには、
やっぱり体力が一番。
体を鍛えることが、私の40代の一番の目標です!
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プロフィール

TSUPI

Author:TSUPI
元旅行会社社員。

海外旅行を中心に、旅行の
手配・カウンセリング・添乗・
旅行雑誌の編集など、
大好きな「旅」に関した仕事に
10年以上携わる。

よって、一番の元気の素は「旅」。

2007年、結婚・出産のため、
旅行の仕事を辞め、
東京を離れて地元名古屋に
戻る。

現在は、以前とは180度異なる
主婦&育児生活にて奮闘中。

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