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夢をかなえるゾウ

yumewokanaeruzou
夢をかなえるゾウ/水野敬也

ずいぶん前に図書館で予約していて
忘れた頃にやっと順番がまわってきたので、
今になって読んだ。

「なぁ~るほど。」

そう、これまでも
「なぁ~るほど。」
って思う本は、たくさん読んできたかも。

でもこの本は、
「読んだだけで満足するな。
それを実現するにはこうするんだ!」
ってところまで突っ込んで書いてある。

そこで、その内容を忘れないように
ブログに書いておくことにした。

そして、書いたことで安心して忘れないように、
自分自身に置き換えないと!

仕事生活から主婦生活に変わって間もない私。
今後の人生を、まだ試行錯誤の状態。

が…試行錯誤ばかりしててもダメ。
「今は子育てが大変だから…」と言い訳を言っているうちに
おばあちゃんになってしまいそう。


私は「旅行」という仕事が好きで、長い間携わってきた。
そして、好きな仕事に就けたことを、奇跡だと思っていた。

でも、それもずっとやっていると飽きてくる。
それは「人が喜ぶ」ことが好きというよりは
「自分が旅行好き」というところに焦点があったからかも知れない。
「人を喜ばせる」ためには、まだまだ出来ることがあるのに。

だから、旅行だけに限らず、人を喜ばせる喜びを
感じられる人生、これから進んで行きたいなと
この本を読んで改めて感じた。

この子育て生活で「人に助けてもらった貯金」
いっぱい貯まってきている。
それは、自分の息子にもお返ししなきゃだし、
他の人にもどんどんお返ししなきゃ。



≪ガネーシャの課題≫
★印は自分にとってのポイント

1)「靴を磨く」
自分を支えてくれてるものを大事にする

2)「コンビニでお釣りを募金する」★
偉大な仕事をする人間は、マジで世の中をよくしたいと
純粋に思って生きている

3)「食事を腹八分におさえる」★
自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら
生活が変わってくる

4)「人が欲しがっているものを先取りする」
ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ

5)「会った人を笑わせる」★
場の空気を変え、よい空気の中で仕事したら
よいアイデアも生まれるし、やる気も出てくる
人に対して優しくなれるし、自分の良い面が引き出される

6)「トイレを掃除する」★ 人がやりたがらないことをやるからこそ、一番喜ばれる。
一番人に頼みたいことだから、そこに価値が生まれる。

7)「まっすぐ帰宅する」
自由な時間というのは、自分がこれから成功していくために
「自由に使える一番大切な時間」

8)「その日頑張れた自分をほめる」★
毎日寝る前に自分をほめると、
頑張ったり成長したりすることが「楽しい」ことだと
自分に教えることになる。

9)「一日何かをやめてみる」★
(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すと
空いた場所に新しい何かが勝手に入ってくる。

10)「決めたことを続けるための環境を作る」★
意識を変えるのではなくて、「具体的な何かを変える」。

11)「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」
意識や内面を変えることは難しいが、外見は変えられる。

12)「自分が一番得意なことを人に聞く」★
自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん
つまり自分以外の誰か。

13)「自分の苦手なことを人に聞く」★
長所と短所は自分の性質の表と裏。
長所を知りたかったら短所も聞く。

14)「夢を楽しく想像する」
誰に言われるのでもなく、勝手に想像してわくわくするのが夢。
「思い描こう」とするものではない。

15)「運が良いと口に出して言う」
うそでも「運が良い」と思う。
すると、自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出す。

16)「ただでもらう」★
人からただでもらうには、言い方・仕草などとても気を遣うようになる。
すると、自分のコミュニケーションが変わってくる。

17)「明日の準備をする」
常に結果を出すには、綿密な準備が必要。
「算多きは勝つ」

18)「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」★
人間は、自分にとってどうでもいい人には気を遣うくせに
一番お世話になった人や自分を好きでいてくれる大事な人を
ぞんざいに扱いがち。

19)「誰か一人のいいところを見つけてホメる」★
成功したいなら絶対誰かの助けをもらわないと無理。
自尊心を満たしてくれる人のところに、人は集まる。

20)「人の長所を盗む」
人を喜ばせるという目的に照準が合っていたら、
人のマネをすることに恥ずかしさなんか感じない。

21)「求人情報誌を見る」
自分が小学生のようにワクワク出来て、自分の持ってる力を
一番発揮できる仕事を探さないといけない。

22)「お参りに行く」
成功したいと思っている人は、何でもやってみる。
「ばかばかしい」「意味がない」と言ってやらない人は
結局そこまでして成功したくないということ。

23)「人気店に入り、人気の理由を観察する」★
人気店は、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしているか、
優れたサービスを学ぶ場所。

24)「プレゼントをして驚かせる」★
お客さんが一番喜ぶのは「期待以上だった時」。
よい意味で裏切る、サプライズする。

25)「やらずに後悔していることを今日から始める」
やりたいことを見つけるために一番やったらいけないのは「考える」こと。
実際に「体感」することが、やりたいことを見つける唯一の方法。
そして「今」出来ない理由は考えるな。

26)「サービスとして夢を語る」★
自分勝手に夢を語るのではなく、サービスとして語る。
たくさんの人が聞きたい夢というのは、世の中がそれを実現することを
望んでいるということ。
そしたら、その夢はみんなが応援してくれる夢なのだから、
実現するのは簡単。

27)「人の成功をサポートする」
自分が本当に成功したかったら、一番の近道は人の成功を助けること。
つまり「愛」。

28)「応募する」
本当に人生を変えようと思ったら、自分の想像を超えるような
「事件」が必要。それには「誰かに才能を認められる」のも効果的。
可能性を感じるところにどんどん応募する。
そこでもし才能を認められたら(見出されたら)、
人生はあっという間に変わる。

29)「毎日、感謝する」
お金も名声も、全部他人が自分に与えてくれているもの。
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八日目の蝉

久々に、小説を読んだ。
一気に読んだ。


八日目の蝉/角田光代 (中央公論新社)

080927

本屋で衝動買いした理由は、帯に
「爆笑問題 太田光氏も大絶賛!
~最後の数ページ、震えが止まらなかった~」

というコメントが出ていたこと。
太田さん、好きなんです。

で、この人の批評なら、
薄っぺらな表面的なことはないなーと思い
読んでみた。

罪を犯している話なのに、なぜかその犯人に
同調とまでは行かずとも、自分の気持ちが動かされてしまう。
人の善と悪だけでは割り切れないような
そんな部分が描かれていた。

そして、途中から涙が止まらなかった。
「母」になった今、読んで良かった本かな。
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プロフィール

TSUPI

Author:TSUPI
元旅行会社社員。

海外旅行を中心に、旅行の
手配・カウンセリング・添乗・
旅行雑誌の編集など、
大好きな「旅」に関した仕事に
10年以上携わる。

よって、一番の元気の素は「旅」。

2007年、結婚・出産のため、
旅行の仕事を辞め、
東京を離れて地元名古屋に
戻る。

現在は、以前とは180度異なる
主婦&育児生活にて奮闘中。

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