*All archives* |  *Admin*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院というところ

昨日、私の用事で近くの総合病院へ行った。
予約した時「お子さん一緒に来て頂いていいですよ。
ボランティアがみてますから~」と言われ
「いいのかな?」と思いつつ、行ってみた。

すると・・・
案内係の方&ボランティアの方で
代わる代わる息子をみてくれた。

診察を待っている間に眠くなってきた息子。
ちょうど私の番になった時
最高に眠くて泣きだしたが
案内係の方がずーっと抱っこして
寝かしつけまでしてくれた。

最後は
「薬局でお薬もらってくる間みててあげるよ~」
「良かったらここで(休憩所)寝てっていいよ~」
とまで言って下さる。

そして「また来てね~」とまで。
いや、病院だからまたって…有り難いけど。


自分の用で病院に行くときは
子供をどこかに預けていかなきゃ!と
思っていたので、意外だったこの対応。
本当に有り難かったなぁ。

確かに、どんよりとしている病院の空気が
息子KKが現れたことで「パッ」と明るくなっていた。

そうだよな、病院ってもっと明るいところで
あって欲しいよな。

以前見た「パッチアダムス」という映画。
入院中の子供たちを愉快に笑わせるお医者さん。
まるでテーマパークのようで、
こんな病院なら入院してもいいなぁと思った。

そういえば、祖母ががん末期で入院中、
「歌の本」を持っていって病室で歌って聞かせたら
とっても楽しそうにしていた。
その後、音楽療法士という仕事があることを知った。

「病は気から」がすべてではないけど
楽しいこと、明るいことが、治療の一環に
なるということ、間違い無いと思う。

「子ども療法」じゃないけれど
子どもの力っていうのも大きいよね、きっと。


話はずれたけれども、このように子どもや
子育て中の母を大切にしてくれる病院、
嬉しい限りです!
ん?どこでもそうなのかな?

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

どこなのーーー!?

どどど、どこなの?その総合病院!
とっても親切だね!


その前に、TSUPIちゃん体調悪いの?大丈夫かな・・・?
何かできる事があったら(買い物とか何でも)言ってね!
車で行くわ!


私は、出産してから授乳中というのもあり、病院自体に近寄っていないからわからないけど、
”喜んで引き受けてくれる”という感じが、とってもありがたいね。
迷惑かけてるーと思うのもストレスになるもんね。

いい話を聞いた気分です♪

そうかぁ!

さいきんはかなりの総合病院にボランティアがいて、たいていその病院にお世話になった方やその家族・医療系の学生が多くやっているよ!
いろいろ案内したり、荷物を持ったり、子守をしたり、車椅子を押したりする感じかな!
音楽療法士は国家資格とかではなくて、しいて言えば都道府県の認定資格で、大学院とかで学べるよ!私の小学校のときの音楽の先生も教員を辞めて音楽療法士になりました★
子持ちの親がなかなか病院に行き辛い世の中だけど、私たちが倒れたら息子や夫が困るもんね!自分の体もいたわらなきゃね☆彡

ちゃこちゃんへ

体調はご存じの通り大丈夫よん。
昔からお腹が弱いので、ちょっとみてもらってるのん。

行ってるのは南区の「南生協病院」よ。
今日も行ったけど、相変わらず親切だった!
来年うちの町に移転してキレイになるし
救急外来で私も旦那もみてもらってるし
小児科も比較的親切で、
息子KKもお世話になっているので
とりあえず行きつけにしてます。

火曜と木曜に病院の前でパンを売ってて
それも美味しいんだぁ~。

大同病院のパンも美味しいらしい。

って、そんな食べ物の話ばっかしてるから
お腹弱くなるんだっちゅーねん!

ちるママちゃん

どこの病院も年配の患者さんが多いから、
そういうボランティアの人がいると
助かるよね~。
病院に行くって気が重いことが多いけど
(病気だから仕方ないといえばそうだけど…)
そういう人のおかげで、少しでも気持ちが和らぐし。

ちるちゃんもそういう人を助ける仕事をしてきたんだなーと
心から尊敬します。
今もしてるんだもんね。

これから年齢を重ねるにつれ
本当に体を大切にしなきゃだから
きちんと相談できる小さな病院も
つくりたいと思ってるんだー。
婦人科がいいかなと思ってます。

音楽療法士、いまでも興味あり!
もう一度調べてみようかな。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
カテゴリ
プロフィール

TSUPI

Author:TSUPI
元旅行会社社員。

海外旅行を中心に、旅行の
手配・カウンセリング・添乗・
旅行雑誌の編集など、
大好きな「旅」に関した仕事に
10年以上携わる。

よって、一番の元気の素は「旅」。

2007年、結婚・出産のため、
旅行の仕事を辞め、
東京を離れて地元名古屋に
戻る。

現在は、以前とは180度異なる
主婦&育児生活にて奮闘中。

検索フォーム
月別アーカイブ
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。