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文字変換

携帯でママ友とメールしていると
変換に困ることがある。

育児用語ってあんまりスムーズに
変換出来ないことが多い。

断乳とか、卒乳とか、スリングとか、産休とか。

一種の専門用語?なのかな…と、ふと思いました。

産後セルフケア教室≪2≫

昨日は「産後のボディケア&フィットネス教室」の2回目。

実は先週のレッスン後、ちょっと膝が痛かった。

今日のレッスン中、再度骨盤の位置を確認していたら、
(骨盤は床に対して垂直なのが正しい姿勢だそうです)
私はおなかに力を入れず、腰をそっていたので(いわゆる出っ尻状態)
膝に負担がかかっていることに気付いた!

そう、おなかに力を入れるって、とっても大切。

例えば子供を抱きあげる時、
おなかに力を入れないと、腰に負担がかかる。
でも、おなかに力を入れると、体の他の部分に
力が入らず、スムーズに抱き上げることが出来る。

以前、ウォーキング講座に行った時に
「階段の楽な昇り方」というのを習った。
それも、おなかに力を入れるというのがポイント。
おなかに力が入っていないと、段を昇る都度
足に負担がかかり、足が疲れてしまうのだ!
(これはビックリするほど楽に昇れるので
ぜひお試しくださいませ。)

そう、ポイントは「おなか」
そのためには、おなかの筋肉を鍛えなきゃ!

家でもボールエクササイズをやりますと
レッスンで宣言してきた私。
今日は出来なかったから…明日こそ
まずはボールを膨らませるぞっ!

産後セルフケア教室≪1≫

おとといから「産後のボディケア&フィットネス教室」に通っています。
実は、産後2ヶ月だった今年2月にも通っていました。

東京の住む友人のすすめで行ったのですが、
これはただの「産後太りをどうにかする教室」ではありません。

「産後の心と体にはリハビリが必要!」というテーマで
フィジカル面、メンタル面共に、
自分と向き合って自分で回復していく方法を教えてもらいます。

そして、「母として」だけではなく
「女性として」「人として」「妻として」「社会人として」
というような色々な自分を見直す機会になります。

産後って、「育児中だから…」「母だから…」というような
世間の目がありますよね。
いや、世間の目=自分の気持ち
だったりして、
いつの間にか自分でも言い訳にしてることがあります。
「今は育児中だから…これは無理」とか、
「自分の将来のことは、子育てが落ち着いてからにしよ」
という逃避…。

この教室に行くと「何を自分はネガティブになってたんだろう。
何も諦めることなんかないんだな~」

目からウロコなんです。

そして、それはインストラクターの先生はもちろん
(今回はちあき先生、前回はREINA先生でした!)
参加している女性達もキラキラキラキラした
ポジティブな女性ばかりだからでしょうか。
でも、はたから見たらそんな素敵な女性も
同じように育児や家庭や人生に悩んでいたり。
とってもホッとします。

産後、心身ともに産後うつ一歩手前でボロボロだった私は、
2月の教室では周りの人たちに元気をもらうのが精一杯でした。

そして産後11ヶ月になった今、少し余裕も出来たので、
もう一度きちんと受けてみようと思いました。
それは、少しでも成長した自分を見られたらな…というのと、
もうじき大台(世間で言うよりもう一つ上の大台!)を迎える
年齢・体力とこの先付き合って行くために、
しっかり心身ともに鍛えたいという目的です。

1回目のレッスン後、早速筋肉痛に襲われましたが、
気持ちの良い疲れを感じることが出来ました。

フランスではこのようなケアが保険で受けられるということ。
杉並区では「子育て応援券」というのを利用して
受けることが出来るそうです。

産後の女性、本当に受けたらいいと思うな~。
セルフケアで自分の体をメンテ出来るというのも良いし、
何かもやもやっとした産後生活を、スカッとさせてくれる気がします。

母のフリータイム

最近息子(11か月)の後追いが激しい
私がいないと、強烈に泣く(ことが多い)。

これまでは、時々旦那の実家や近所の親戚のおばちゃんに
息子を預けて、私自身のフリータイムを作っていた。

でも、最近預けると激しく泣くので
「ママを探すのよね~」「ママがいないと淋しいんだね~」と
言われ、預けにくくなった。
きっと、預けられる人も頑張ってくれているけど
結果泣いてしまうので疲れちゃうんだと思う。

旦那とは旦那&息子の2人でいても、そんなに泣くことないのだが、
寝るときだけは別。
どうしても旦那の寝かしつけでは寝なくなった。
以前は寝ていた時期もあった。
最近は、旦那も自信喪失…といったところか…。
何度か挑戦したが、今のところ号泣するのみ…。

私は「もうちょっと努力してよ!(抱っこしつづけるとか)」と
思うのだけれども、泣かれている本人もつらいよね。
ごめん。


という訳で、最近私が全く一人になる(一人で出かけるなど)
フリータイムが無くなっている。
やっぱりちょっと疲れる。
だって、私といても泣くときは泣くんだもの。

時期的な問題なのかも知れないけれども、
時々プロ(託児所など)に預けるしかないかな。
逆に、プロだから、気兼ね無く預けられる気がする。
母の精神的には良いのかも。

ダメ元で来年度の保育所の申込もしてみようかと
ちょっと思い始めた。
競争率高くてダメだと思うけれども…。

雑誌について

最近、女性誌で「出産orママ特集」が多い気がする。

今発売のものでもこんな特集がいくつか。

CREAは「30代で母になる!」
CREA

FIGAROは「パリジェンヌがママになったら」
FIGARO


去年、妊婦の時にも、FRAUやCREAで出産・母特集があり
もちろん買ってみてた。

この傾向は最近のもの?
それとも、私が出産することになったので
そういう特集が気になってるだけ?

いずれにしろ、ちょっと楽しいこの特集。

芸能人も子育てについて語る機会が増えているというか
結婚も出産もしてる芸能人が素敵」みたいな風潮が
出てきているように思う。
最近は特に「子育て頑張るパパ芸能人」もね。


そして「たまひよ」に代表されるような育児雑誌も
思ったよりたくさんある!
正直「たまひよ」は毎月同じような内容なので
とんと買わなくなってしまった。

でも最近気になる特集は…

Como (コモ)「ママになっても可愛らしさを忘れない!!」
COMO

nina's (ニナーズ)「ママもキッズも今年のアウター、これ買います」
NINAS


こんなママファッション特集。
独身時代のように好きにファッションにお金を
使うことも出来ないけれど…
自分の稼いでないお金で服を買うのは
なんだかまだ抵抗があるんだけれど…
出来るだけリーズナブルに素敵に!って思ってる
ママ達に、とってもビンゴな特集なんでしょうね。


そんな私、出産前後で読む雑誌がだいぶ変わりました。

★出産前

CREA
FIGARO
BAILA
In Red
日経Woman
FRAU

★出産後
LEE
VERY
Mart
ESSE

どうしても、家事とか育児のことが含まれている
雑誌を買ってしまうな~、最近。


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プロフィール

TSUPI

Author:TSUPI
元旅行会社社員。

海外旅行を中心に、旅行の
手配・カウンセリング・添乗・
旅行雑誌の編集など、
大好きな「旅」に関した仕事に
10年以上携わる。

よって、一番の元気の素は「旅」。

2007年、結婚・出産のため、
旅行の仕事を辞め、
東京を離れて地元名古屋に
戻る。

現在は、以前とは180度異なる
主婦&育児生活にて奮闘中。

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